CPU6製品を比較|価格と仕様の違い
AMD Ryzen 5000/9000シリーズとIntel第14世代Coreプロセッサーを含むCPU6機種を、世代・シリーズ、コア数/スレッド数、TDP・PBP、三次キャッシュの観点で整理しました。
価格・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
比較したポイント
- 世代・シリーズ
- ソケット形状
- コア数とスレッド数
- TDP・PBP
- 三次キャッシュ
- 価格
6商品の比較早見表
| 候補 | 商品 | 価格 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|
| A | AMD Ryzen 5 5600 BOX | 22,980円(取得時点) | Socket AM4環境で6コア12スレッド・TDP 65WのRyzen 5000シリーズを求める構成 |
| B | AMD Ryzen 7 5700X BOX | 25,800円(取得時点) | Socket AM4環境で8コア16スレッド・TDP 65WのRyzen 5000シリーズを求める構成 |
| C | AMD Ryzen 7 9700X BOX | 43,539円(取得時点) | Socket AM5環境で8コア16スレッド・TDP 65WのRyzen 9000シリーズを求める構成 |
| D | AMD Ryzen 7 9800X3D BOX | 64,000円(取得時点) | Socket AM5環境で三次キャッシュ96MB・TDP 120WのRyzen 9000シリーズを求める構成 |
| E | インテル Core i7 14700K BOX | 71,817円(取得時点) | LGA1700環境で第14世代Coreプロセッサー・20コア28スレッド・TDP 125Wの構成を求める場合 |
| F | AMD Ryzen 9 9950X3D BOX | 110,081円(取得時点) | Socket AM5環境で16コア32スレッド・三次キャッシュ128MB・TDP 170WのRyzen 9000シリーズを求める構成 |
比較した商品の購入先
違いを確認したうえで、対象モデルの価格・在庫・販売条件を比較できます。






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AMD Ryzen 5 5600 BOX
Ryzen 5000シリーズ・Socket AM4・6コア12スレッド・TDP 65W・三次キャッシュ32MBの構成で、6製品の中で最も低い価格です。
Socket AM4環境で6コア12スレッド・TDP 65WのRyzen 5000シリーズを求める構成
価格:22,980円(取得時点)
仕様:世代・シリーズ Ryzen 5000シリーズ/ソケット形状 Socket AM4/スレッド数 12/TDP・PBP 65W/コア数 6コア/三次キャッシュ 32MB
購入者評価 4.83/5(52件)
購入者のレビューでは、シングルスレッド性能の向上や動作の快適さ、古いAM4マザーでもBIOS更新で使える点への満足の声が報告されています。
AMD Ryzen 7 5700X BOX
Ryzen 5000シリーズ・Socket AM4・8コア16スレッド・TDP 65W・三次キャッシュ32MBで、6製品の中でもっとも多くのレビューが寄せられています。
Socket AM4環境で8コア16スレッド・TDP 65WのRyzen 5000シリーズを求める構成
価格:25,800円(取得時点)
仕様:世代・シリーズ Ryzen 5000シリーズ/ソケット形状 Socket AM4/スレッド数 16/TDP・PBP 65W/コア数 8コア/三次キャッシュ 32MB
購入者評価 4.73/5(228件)
購入者のレビューでは、CPU温度が下がった、動作が安定した、既存のマザーボードを活かしてAM4環境を延命できたといった報告があります。
AMD Ryzen 7 9700X BOX
Ryzen 9000シリーズ・Socket AM5・8コア16スレッド・TDP 65W・三次キャッシュ32MBの構成です。
Socket AM5環境で8コア16スレッド・TDP 65WのRyzen 9000シリーズを求める構成
価格:43,539円(取得時点)
仕様:世代・シリーズ Ryzen 9000シリーズ/ソケット形状 Socket AM5/スレッド数 16/TDP・PBP 65W/コア数 8コア/三次キャッシュ 32MB
購入者評価 4.71/5(67件)
購入者のレビューでは、シングルスレッド性能やマルチタスク性能の向上、空冷でも動作が安定している点への評価が報告されています。
AMD Ryzen 7 9800X3D BOX
Ryzen 9000シリーズ・Socket AM5・8コア16スレッド・TDP 120W・三次キャッシュ96MBの構成です。
Socket AM5環境で三次キャッシュ96MB・TDP 120WのRyzen 9000シリーズを求める構成
価格:64,000円(取得時点)
仕様:世代・シリーズ Ryzen 9000シリーズ/ソケット形状 Socket AM5/スレッド数 16/TDP・PBP 120W/コア数 8コア/三次キャッシュ 96MB
購入者評価 4.85/5(71件)
購入者のレビューでは、ゲーム用途で動作が安定している、空冷でも運用できる、L3キャッシュ96MBの恩恵が感じられるといった報告があります。
インテル Core i7 14700K BOX
第14世代Coreプロセッサー・LGA1700・20コア28スレッド・TDP 125W・三次キャッシュ33MBで、6製品の中でIntel製かつLGA1700なのはこの1台のみです。
LGA1700環境で第14世代Coreプロセッサー・20コア28スレッド・TDP 125Wの構成を求める場合
価格:71,817円(取得時点)
仕様:世代・シリーズ 第14世代 Core プロセッサー/ソケット形状 LGA1700/スレッド数 28/TDP・PBP 125W/コア数 20コア Pコア:8+Eコア:12/三次キャッシュ 33MB
購入者評価 3.77/5(21件)
購入者のレビューでは、BIOSを最新にすることで動作が安定した、PL1/PL2を220Wに制限して運用しているといった運用面の工夫が報告されています。
AMD Ryzen 9 9950X3D BOX
Ryzen 9000シリーズ・Socket AM5・16コア32スレッド・TDP 170W・三次キャッシュ128MBで、6製品の中で最も高い価格とTDP 170Wです。
Socket AM5環境で16コア32スレッド・三次キャッシュ128MB・TDP 170WのRyzen 9000シリーズを求める構成
価格:110,081円(取得時点)
仕様:世代・シリーズ Ryzen 9000シリーズ/ソケット形状 Socket AM5/スレッド数 32/TDP・PBP 170W/コア数 16コア/三次キャッシュ 128MB
購入者評価 4.69/5(37件)
購入者のレビューでは、マルチタスク時の安定性が高い、動画エンコードなど長時間の作業が快適になった、ゲームと他の作業を同時にこなせるといった報告があります。
選び方のまとめ
Socket AM4対応のRyzen 5 5600とRyzen 7 5700XはRyzen 5000シリーズ、Socket AM5対応のRyzen 7 9700X・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 9 9950X3DはRyzen 9000シリーズ、Core i7 14700KはLGA1700対応の第14世代Coreプロセッサーです。コア数は6コアから20コア、スレッド数は12から32、TDPは65Wから170W、三次キャッシュは32MBから128MBの範囲で機種ごとに異なります。
比較前に確認したいこと
- 価格は変動するため、購入時には最新の販売状況を確認してください
- 各CPUに対応するソケット形状のマザーボードが必要です
- 旧型マザーボードで利用する場合はBIOSのアップデートが必要になる場合があります



