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インクジェットプリンタの安い順6製品|4,882円から

キャノンとエプソンのインクジェットプリンタ6機種を、価格・給紙枚数・消費電力・給紙方式・重さ・解像度の観点で整理しました。

価格・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

比較したポイント

  • 価格
  • 普通紙の最大給紙枚数
  • ハガキの最大給紙枚数
  • 消費電力
  • 給紙トレイの位置
  • 本体重量

6商品の比較早見表

候補 商品 価格 選ぶ目安
A CANON PIXUS TS203 4,882円(取得時点) スキャナ機能を必要としない、低価格での導入。
B CANON PIXUS TS3730 8,000円(取得時点) スキャナ付きで、5GHz帯のWi-Fiに対応するモデルを探している用途。
C EPSON カラリオ EW-056A 8,354円(取得時点) 互換インクを利用して印刷コストを抑えたい用途。
D EPSON カラリオ EW-456A 11,320円(取得時点) 普通紙100枚とハガキ30枚の給紙枚数を確保したい用途。
E CANON PIXUS TS5430 11,781円(取得時点) 200枚の普通紙とハガキ40枚を一度にセットしておきたい用途。
F CANON PIXUS TS5530 12,000円(取得時点) WPA3対応の手動Wi-Fi設定とインクヘッド一体型を採用したモデルを求める用途。

比較した商品の購入先

違いを確認したうえで、対象モデルの価格・在庫・販売条件を比較できます。

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CANON PIXUS TS203

CANON PIXUS TS203

本体価格が4882円で、6機種中もっとも安い。

スキャナ機能を必要としない、低価格での導入。

価格:4,882円(取得時点)

仕様:最大給紙枚数(普通紙) 60枚/消費電力 10W/最大給紙枚数(ハガキ) 20枚/給紙トレイ 背面/重さ 2.5kg/解像度 4800×1200 dpi

購入者評価 3.45/5(43件)

購入者のレビューでは、本体価格の安さと年式は古くても動作している点を挙げる声がある一方、印刷速度が遅い、印刷音が大きく深夜は使いにくい、用紙搬送の精度に不安との指摘が見られる。

CANON PIXUS TS3730

CANON PIXUS TS3730

本体価格8000円。消費電力9Wで6機種中もっとも少ない。

スキャナ付きで、5GHz帯のWi-Fiに対応するモデルを探している用途。

価格:8,000円(取得時点)

仕様:最大給紙枚数(普通紙) 60枚/消費電力 9W/最大給紙枚数(ハガキ) 20枚/給紙トレイ 背面/重さ 4kg/解像度 4800×1200 dpi

購入者評価 3.64/5(23件)

購入者のレビューでは、スキャナ付きで8000円程度の価格設定や二世代前のインクカートリッジが流用できる点を評価する声がある一方、印刷音が大きい、紙詰まりエラーが解除されない事例、数枚まとめて排紙されるとの指摘も見られる。

EPSON カラリオ EW-056A

EPSON カラリオ EW-056A

本体価格8354円。解像度は5760×1440 dpiで、普通紙の最大給紙枚数は50枚。

互換インクを利用して印刷コストを抑えたい用途。

価格:8,354円(取得時点)

仕様:最大給紙枚数(普通紙) 50枚/消費電力 12W/最大給紙枚数(ハガキ) 20枚/給紙トレイ 背面/重さ 4kg/解像度 5760×1440 dpi

購入者評価 3.72/5(60件)

購入者のレビューでは、本体サイズが小さい点や互換インクで印刷コストを抑えられる点を評価する声がある一方、Wi-Fi接続やAirPrintが不安定、純正インク使用時の印刷コストが高い、印刷時の稼働音が大きいという指摘も見られる。

EPSON カラリオ EW-456A

EPSON カラリオ EW-456A

本体価格11320円。ハガキの最大給紙枚数30枚に対応するのはこの1台のみ。

普通紙100枚とハガキ30枚の給紙枚数を確保したい用途。

価格:11,320円(取得時点)

仕様:最大給紙枚数(普通紙) 100枚/消費電力 12W/最大給紙枚数(ハガキ) 30枚/給紙トレイ 背面/重さ 4.3kg/解像度 5760×1440 dpi

購入者評価 3.86/5(18件)

購入者のレビューでは、1万円強でAirPrintや無線印刷ができる点を評価する声がある一方、スキャナが旧機種より遅い、印刷時に筋が入る、コピー速度が遅いなど品質面に不満を持つ声も見られる。

CANON PIXUS TS5430

CANON PIXUS TS5430

本体価格11781円。普通紙200枚・ハガキ40枚の給紙枚数で、前面/背面の両対応給紙トレイを備える。

200枚の普通紙とハガキ40枚を一度にセットしておきたい用途。

価格:11,781円(取得時点)

仕様:最大給紙枚数(普通紙) 200枚/消費電力 19W/最大給紙枚数(ハガキ) 40枚/給紙トレイ 前面/背面/重さ 6.3kg/解像度 4800×1200 dpi

購入者評価 4.06/5(93件)

購入者のレビューでは、Wi-Fi接続がすぐできる点やキャノンのドライバの扱いやすさを評価する声がある一方、1年3か月で電源が入らなくなった事例、紙詰まりが頻発する、インクが三色一体型で割高との指摘も見られる。

CANON PIXUS TS5530

CANON PIXUS TS5530

本体価格12000円で6機種中もっとも高い。消費電力21Wで、給紙トレイは前面のみ。

WPA3対応の手動Wi-Fi設定とインクヘッド一体型を採用したモデルを求める用途。

価格:12,000円(取得時点)

仕様:最大給紙枚数(普通紙) 100枚/消費電力 21W/最大給紙枚数(ハガキ) 40枚/給紙トレイ 前面/重さ 5.3kg/解像度 1200×1200 dpi

購入者評価 3.30/5(11件)

購入者のレビューでは、5GHz Wi-FiのWPA3手動入力対応やインクヘッド一体型を評価する声がある一方、2way給紙が無くハガキと封筒の印刷に不便との指摘、スキャナ機能の不具合、印刷速度が遅いとの不満も見られる。

選び方のまとめ

本体価格は4882円から12000円まで幅があり、消費電力は9Wから21W、普通紙の最大給紙枚数は50枚から200枚、ハガキの最大給紙枚数は20枚から40枚となっています。給紙トレイは背面のみ・前面のみ・前面/背面の3パターンがあり、解像度は1200×1200から5760×1440まで機種差があります。

比較前に確認したいこと

  • 給紙トレイの位置は背面のみ・前面のみ・前面/背面と機種ごとに分かれるため、設置場所や使い方に応じた確認が必要
  • 複数の機種で印刷時の稼働音が気になるとの購入者からの声がある
  • 純正インク使用時の印刷コストが高いとの購入者からの指摘が複数の機種で見られる