CPU切替器(KVM)の人気6製品|レビュー件数順
CPU切替器(KVM)は、1組のキーボード・マウスとモニターで複数台のパソコンを操作するための機器です。接続方式や付属機能の違いで選択肢が分かれるため、目的や環境に応じた製品選びが重要です。
価格・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
比較したポイント
- 切替方式
- タイプ(ケーブル一体型、卓上)
- 接続台数
- 電源方式
- ディスプレイ出力
- 操作性
6商品の比較早見表
| 候補 | 商品 | 価格 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|
| A | エレコム KM-A22BBK | 2,444円(取得時点) | コストを抑えつつ基本機能を求める方に |
| B | RATOC REX-230UDA | 4,079円(取得時点) | DVI接続でキーボード操作による切替を使いたい方に |
| C | サンワサプライ SW-KVM2DU | 12,118円(取得時点) | DVI接続でスムーズなホットキー操作を重視する方に |
| D | エレコム KVM-HDHDU2 | 11,497円(取得時点) | HDMI接続の環境でリモコン操作を希望する方に |
| E | サンワサプライ SW-KM2UU | 5,073円(取得時点) | ホットキー操作を中心に割り切った利用をしたい方に |
| F | エレコム KVM-KUSN | 3,100円(取得時点) | D-Sub対応機器でシンプルな切替器を探す方に |
比較した商品の購入先
違いを確認したうえで、対象モデルの価格・在庫・販売条件を比較できます。






広告|このセクションにはアフィリエイトリンクを含みます。
エレコム KM-A22BBK
最も安価で手元に切替ボタンが配置可能
コストを抑えつつ基本機能を求める方に
価格:2,444円(取得時点)
仕様:切替方式 有線スイッチ/タイプ ケーブル一体型/接続台数 2台/電源 USB
購入者評価 4.65/5(42件)
購入者のレビューでは価格を考慮すると機能は必要十分で、手元スイッチにランプ付き、ただしチャタリングや入力不能になる問題も報告されています。
RATOC REX-230UDA
卓上タイプでキーボードによる切替に対応
DVI接続でキーボード操作による切替を使いたい方に
価格:4,079円(取得時点)
仕様:切替方式 本体セレクトボタン ホットキー/タイプ 卓上/接続台数 2台/ディスプレイ出力 モニタ DVI-D 24 pin(オス)/電源 USB AC
購入者評価 4.45/5(20件)
購入者のレビューではキーボード操作で切替可能で使いやすさに満足する声があり、一部解像度制限やLED機器の切替不具合があります。
サンワサプライ SW-KVM2DU
ホットキーおよびマウスで切替可能なケーブル一体型
DVI接続でスムーズなホットキー操作を重視する方に
価格:12,118円(取得時点)
仕様:切替方式 ホットキー マウス/タイプ ケーブル一体型/接続台数 2台/電源 USB
購入者評価 4.71/5(11件)
購入者のレビューでは切替がスムーズで機器の全機能が動作しているとの評価です。特定マウスとの相性問題除けばバランスの良い製品です。
エレコム KVM-HDHDU2
HDMI対応でリモコン付きだがWUXGA解像度に不安定さあり
HDMI接続の環境でリモコン操作を希望する方に
価格:11,497円(取得時点)
仕様:切替方式 有線スイッチ ホットキー マウス/タイプ ケーブル一体型/接続台数 2台/ディスプレイ出力 HDMIタイプA(オス)x2/電源 USB
購入者評価 3.22/5(11件)
購入者のレビューではWUXGAで不安定な動作があるほか、入力が突然受け付けなくなる問題も報告されています。
サンワサプライ SW-KM2UU
ホットキー切替対応のケーブル一体型ミドル価格帯製品
ホットキー操作を中心に割り切った利用をしたい方に
価格:5,073円(取得時点)
仕様:切替方式 ホットキー/タイプ ケーブル一体型/接続台数 2台/電源 USB
購入者評価 4.15/5(7件)
購入者のレビューでは主にホットキーで切替でき問題なく動作するが、特定の無線キーボードに非対応や切替不可時の誤動作もあると報告されています。
エレコム KVM-KUSN
D-Sub接続の有線スイッチタイプ誤動作報告もある
D-Sub対応機器でシンプルな切替器を探す方に
価格:3,100円(取得時点)
仕様:切替方式 有線スイッチ/タイプ ケーブル一体型/接続台数 2台/ディスプレイ出力 D-Sub15 ミニ(オス)x2/電源 USB
購入者評価 2.92/5(4件)
購入者のレビューでは機能は達成できているが切替遅延や動作不安定、特定キーボードで異常動作があるとの報告もあります。
選び方のまとめ
CPU切替器(KVM)は接続方式やタイプ、対応する映像端子で特徴が異なります。廉価モデルは有線スイッチ主体で基本操作に絞られており、一部はチャタリングや入力不能の報告があります。卓上タイプはキーボード操作に対応しDVI映像出力が特徴です。HDMI対応モデルはリモコン切替が可能ですが特定解像度では不安定さがあります。高価なケーブル一体型はホットキーやマウス操作でスムーズな切替が可能です。選択時は使用する映像端子や解像度、切替操作方式、対応機器の相性を考慮しましょう。
比較前に確認したいこと
- 製品によって切替時に入力機器が反応しなくなる不具合が報告されています。
- チャタリングやスイッチの切替反応にコツが必要な場合があります。
- 解像度対応が製品ごとに異なり、4K対応は基本的にありません。
- 一部の無線キーボードやマウスは動作保証外で使用に制限があります。
- HDMIタイプは特定解像度で表示が不安定なケースがあります。

