スイッチングハブ(ネットワークハブ)6製品を比較|価格と仕様の違い
スイッチングハブは、有線ネットワークで複数機器を接続するための基本機器です。本記事では、価格やポート数、スイッチングファブリック容量、QoS対応、ポート位置、電源内蔵の有無といった仕様を比較し、接続機器の数や回線速度、設置環境に応じた選択の参考にしていただけるよう整理しました。
価格・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
比較したポイント
- 価格
- スイッチングファブリック
- ポート数
- ポート位置
- QoS対応
- 電源内蔵
6商品の比較早見表
| 候補 | 商品 | 価格 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|
| A | ヤマハ SWX2110-5G | 4,149円(取得時点) | ヤマハ製のルーターと組み合わせ、LANマップ機能を活用したい場合。 |
| B | バッファロー LSW6-GT-8NS/BK [ブラック] | 5,279円(取得時点) | 8ポートで複数機器を接続したい環境。 |
| C | NETGEAR GS105E-200JPS | 6,400円(取得時点) | VLANやQoSを使いたい5ポートの有線接続環境。 |
| D | PLANEX FX2G-08EM2 | 9,400円(取得時点) | 2.5GbE対応機器を8ポートで接続する環境。 |
| E | TP-Link TL-SX105 | 33,800円(取得時点) | 10GbEで5ポート接続する環境。 |
| F | アライドテレシス CentreCOM AT-XS910/8 | 80,300円(取得時点) | 10GbEで8ポート接続する環境。 |
比較した商品の購入先
違いを確認したうえで、対象モデルの価格・在庫・販売条件を比較できます。

![バッファロー LSW6-GT-8NS/BK [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/31z6JDZFyoL._SL500_.jpg)




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ヤマハ SWX2110-5G
価格4,149円で提供データ中最も低い水準。5ポート、QoS対応、ポート位置は背面。
ヤマハ製のルーターと組み合わせ、LANマップ機能を活用したい場合。
価格:4,149円(取得時点)
仕様:スイッチングファブリック 10Gbps/ポート位置 背面/ポート数 5/QoS ○
購入者評価 4.64/5(7件)
購入者のレビューでは、ヤマハルーターとの組み合わせでLANマップが便利、安定動作、LED消灯で家庭向きとの声がある一方、マルチプルVLANは非対応との指摘も。
バッファロー LSW6-GT-8NS/BK [ブラック]
価格5,279円、8ポート、電源内蔵。提供データ中、レビュー件数が17件で最も多い。
8ポートで複数機器を接続したい環境。
価格:5,279円(取得時点)
仕様:スイッチングファブリック 16Gbps/ポート位置 背面/ポート数 8/電源内蔵 ○/バッファメモリ 192KB
購入者評価 4.36/5(17件)
購入者のレビューでは、コスパが良くメタル筐体で安定動作するが、長期使用での故障例も報告されている。
NETGEAR GS105E-200JPS
価格6,400円、5ポート、QoS対応、ポート位置は前面、バッファメモリ250KB。
VLANやQoSを使いたい5ポートの有線接続環境。
価格:6,400円(取得時点)
仕様:スイッチングファブリック 10Gbps/ポート位置 前面/ポート数 5/QoS ○/バッファメモリ 250KB
購入者評価 4.23/5(11件)
購入者のレビューでは、VLANやQoSに対応し金属筐体で放熱性も良いが、電源コネクタの配置に難があるとの声がある。
PLANEX FX2G-08EM2
価格9,400円、8ポート、スイッチングファブリック40Gbps、バッファメモリ1MBytes。
2.5GbE対応機器を8ポートで接続する環境。
価格:9,400円(取得時点)
仕様:スイッチングファブリック 40Gbps/ポート位置 背面/ポート数 8/バッファメモリ 1MBytes
購入者評価 4.81/5(12件)
購入者のレビューでは、2.5GbEの全ポート対応で発熱が少なく低消費電力、10GbE移行期の選択肢として評価されている。
TP-Link TL-SX105
価格33,800円、5ポート、スイッチングファブリック100Gbps、QoS対応。
10GbEで5ポート接続する環境。
価格:33,800円(取得時点)
仕様:スイッチングファブリック 100Gbps/ポート位置 前面/ポート数 5/QoS ○/バッファメモリ 2Mb
購入者評価 4.41/5(12件)
購入者のレビューでは、10G対応で速度は良好だが発熱が大きい、特定のルーターとの組み合わせで接続が不安定になるとの報告がある。
アライドテレシス CentreCOM AT-XS910/8
価格80,300円で提供データ中最も高い水準。8ポート、電源内蔵、スイッチングファブリック160Gbps。
10GbEで8ポート接続する環境。
価格:80,300円(取得時点)
仕様:スイッチングファブリック 160Gbps/ポート位置 前面/ポート数 8/電源内蔵 ○/バッファメモリ 1.5MByte
購入者評価 4.90/5(8件)
購入者のレビューでは、安定性・静音性に優れファンレスでも熱暴走しないとの評価で、10G環境の安定運用に寄与している。
選び方のまとめ
6機種は価格帯が4,149円から80,300円まで幅広く、スイッチングファブリックも10Gbpsから160Gbpsまで差があります。ポート数は5ポートと8ポートの2種類、ポート位置は背面と前面の2種類、QoS対応や電源内蔵の有無は機種ごとに異なります。設置環境や接続機器台数、回線速度に応じて選択する位置づけです。
比較前に確認したいこと
- ヤマハ SWX2110-5GはマルチプルVLAN非対応と購入者レビューで指摘されています。
- NETGEAR GS105E-200JPSの5ポート版はLAG非対応と購入者レビューで指摘されています。
- TP-Link TL-SX105は発熱が大きいと購入者レビューで指摘されており、設置場所の換気に配慮が必要です。
- 価格は変動するため、購入前に最新情報を確認してください。

