トラックボール6製品を比較|価格と仕様の違い
トラックボールは、手首の負担を軽減しつつデスク上での操作領域を節約できるマウスの一種です。本記事では、代表的なモデルの特徴を比較し、購入時に注目すべきポイントを紹介します。
価格・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
比較したポイント
- ボタン数
- 解像度(dpi)
- エルゴノミクスの有無
- サイズ(幅×高さ×奥行)
- 静音機能の有無
- マルチペアリング対応
6商品の比較早見表
| 候補 | 商品 | 価格 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|
| A | エレコム M-IT11BR | 5,265円(取得時点) | 初めてのトラックボールや手首負担軽減に配慮したい方 |
| B | ロジクール ERGO M575SP | 7,250円(取得時点) | 親指操作を重視し静音性を求める方 |
| C | エレコム M-XPT1MRBK | 7,780円(取得時点) | 多機能ボタンを求めるユーザー |
| D | エレコム M-DPT1MRBK | 7,980円(取得時点) | 多ボタンで多くの意見を参考にしたい方 |
| E | ケンジントン Expert Mouse Wireless Trackball K72359JP | 12,500円(取得時点) | 安定した大玉トラックボールを好む方 |
| F | エレコム M-IPT10MRSBK [ブラック] | 16,350円(取得時点) | 多ボタンと高解像度を求める上級者向け |
比較した商品の購入先
違いを確認したうえで、対象モデルの価格・在庫・販売条件を比較できます。





比較対象
ケンジントン Expert Mouse Wireless Trackball K72359JP
価格・在庫・販売条件は購入先でご確認ください。
![エレコム M-IPT10MRSBK [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/31JLqyrz4yL._SL500_.jpg)
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エレコム M-IT11BR
5ボタンで500dpi、最も安価なモデル
初めてのトラックボールや手首負担軽減に配慮したい方
価格:5,265円(取得時点)
仕様:ボタン数 5ボタン/解像度(カウント) 500dpi/エルゴノミクス ○/幅x高さx奥行 96x52x126 mm
購入者評価 4.27/5(8件)
購入者のレビューでは操作に慣れれば使いやすく耐久性はまだ不明と報告。
ロジクール ERGO M575SP
5ボタンで2000dpi、静音とエルゴノミクス対応
親指操作を重視し静音性を求める方
価格:7,250円(取得時点)
仕様:ボタン数 5ボタン/解像度(カウント) 2000dpi/静音 ○/エルゴノミクス ○/幅x高さx奥行 100x48x134 mm
購入者評価 4.43/5(33件)
購入者のレビューでは慣れが必要も静音で操作しやすく、コスパの良さが評価されている。
エレコム M-XPT1MRBK
8ボタンで1500dpi、プログラマブル多ボタン対応
多機能ボタンを求めるユーザー
価格:7,780円(取得時点)
仕様:ボタン数 8ボタン/解像度(カウント) 1500dpi/幅x高さx奥行 108×47.7×135 mm
購入者評価 3.47/5(17件)
購入者のレビューではホイールのクリック感が強く、無線動作の安定性に課題があると報告。
エレコム M-DPT1MRBK
8ボタンで1500dpi、レビュー数が最も多いモデル
多ボタンで多くの意見を参考にしたい方
価格:7,980円(取得時点)
仕様:ボタン数 8ボタン/解像度(カウント) 1500dpi/幅x高さx奥行 91.4×57.3×133.4 mm
購入者評価 3.90/5(42件)
ケンジントン Expert Mouse Wireless Trackball K72359JP
4ボタンで400dpi、エルゴノミクス対応の大玉モデル
安定した大玉トラックボールを好む方
価格:12,500円(取得時点)
仕様:ボタン数 4ボタン/解像度(カウント) 400dpi/エルゴノミクス ○
購入者評価 4.03/5(22件)
購入者のレビューでは慣れや手の置き方が必要だが耐久性は高く、個性的な操作感がある。
エレコム M-IPT10MRSBK [ブラック]
10ボタンで12000dpi、最も解像度が高く多機能
多ボタンと高解像度を求める上級者向け
価格:16,350円(取得時点)
仕様:ボタン数 10ボタン/解像度(カウント) 12000dpi/静音 ○/エルゴノミクス ○/マルチペアリング ○/幅x高さx奥行 94x56x136 mm
購入者評価 3.40/5(8件)
購入者のレビューではオンボードメモリ搭載やメンテナンス性の課題があり、利便性は用途次第とされる。
選び方のまとめ
本比較では、ボタン数は4から10まで幅があり、解像度も400dpiから12000dpiと広範囲です。エルゴノミクス対応モデルや静音設計もあるため、用途や好みに合わせて選択可能です。各製品の特徴と利用者の声を踏まえ、購入時はサイズや操作感、機能性をよく検討することが重要です。
比較前に確認したいこと
- 操作性や慣れは個人差が大きく、レビューの内容を参考としつつ自身の使用環境で試すことを推奨します。
- 高解像度モデルは用途に応じて設定が必要な場合があります。
- ホイールの操作感やボタン配置には好みが分かれやすい点に注意してください。
- 無線接続の安定性はモデルにより異なるため、使用環境に適した製品を選んでください。



