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ロジクール Mobi FoldとMX Anywhere 3Sを比較|薄く運ぶか、物理ホイールを選ぶか

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ノートPCのポーチへマウスを入れると、そこだけ膨らむ。そんな持ち運びに向けた新しい選択肢が、ロジクール Mobi Fold MF900GRです。メーカーが2026年7月2日販売と発表した折りたたみ式モデル。定番のMX Anywhere 3Sと比べたいのは、薄さだけでなくスクロール操作を変えるかどうかです。[1]

先に、選ぶ目安

  • 収納時の薄さを優先:Mobi Foldは折りたたみ時の厚さ21mm。いつものポーチに収まるか、幅と奥行も見ます。
  • 物理ホイールを回して操作したい:MX Anywhere 3SはMagSpeedホイール。Mobi Foldは指を滑らせるタッチ式です。
  • 届いた日に充電したい:Mobi Foldの一般向け品はケーブルを別に準備。法人用や末尾d付きの型番と混同しないよう確認します。[1][2][3][4]

小さくなるのは、しまっているとき

Mobi Foldは折りたたむと、幅57×奥行66×高さ21mm。使うときは奥行122mm、高さ33mmへ広がります。収納時は薄く、使用時は立体的な形に戻ることが特徴です。水平な板状に伸ばす構造ではありません。手を載せた感触は数字だけでは分からないため、可能なら展示品などで握り方を確認すると選びやすくなります。[1][2]

ロジクール Mobi Fold MF900GR グラファイト 一般向け2年保証品

ポーチの厚みを減らして持ち歩きたい人へ

ロジクール Mobi Fold MF900GR グラファイト

折りたたみ時21mm・79g・タッチ式スクロール

使うときは開き、しまうときは半分に折りたたむ新モデル。薄く持ち運べることと、ホイールを回さない操作の両方が自分に合うかを見たい製品です。[1][2]

  • 形:折りたたみ時57×66×21mm、展開時57×122×33mm(幅×奥行×高さ)。まっすぐ水平には開きません。
  • 操作:アダプティブタッチスクロール、4ボタン、400〜4000dpi。最大3台をEasy-Switchで切り替え。
  • 準備:USB-C充電。一般向けMF900GRに充電ケーブルとLogi Boltレシーバーは付属しません。[1][2]

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ロジクール MX Anywhere 3S MX1800GR グラファイト 一般向け

物理ホイールの操作を大切にしたい人へ

ロジクール MX Anywhere 3S MX1800GR グラファイト

99g・MagSpeed物理ホイール・6ボタン

折りたたみ式ではなく、一般的な形のまま使うコンパクトマウス。タッチ式へ操作を変えるより、指でホイールを回す感覚を残したい人の比較候補です。[3][4]

  • 形:幅65×高さ34.4×奥行100.5mm。電池込み99gです。
  • 操作:MagSpeed電磁気スクロール、6ボタン、8000DPIのDarkfieldセンサー。DPIの大きさだけで使いやすさは決まりません。
  • 準備:USB-A–C充電ケーブルを付属。一般向けMX1800GRのLogi Boltレシーバーは別売です。[3][4]

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指で滑らせるか、ホイールを回すか

Mobi Foldのアダプティブタッチスクロールは、指を滑らせてページを送る方式です。MX Anywhere 3SのMagSpeedは物理ホイールを回す方式。長い資料を読む場面でも、慣れた操作を続けたいか、新しい操作へ替えてよいかで選ぶ理由が変わります。ここは「新型の方が快適」と仕様表だけで決められない部分です。[1][3][4]

公表重量は79gと99gで約20gの差がありますが、その差がそのまま手の負担の差になるわけではありません。4000dpiと8000DPIもセンサー設定の範囲を示す数字。カーソルの速度は画面や設定に合わせるもので、大きい値を使わなければ損という意味ではありません。

2つのマウスの接続と、同梱品を確認する

一般向けMF900GRはBluetooth Low Energyと別売Logi Boltレシーバーに対応し、最大3台をEasy-Switchで切り替えます。MX1800GRもBluetoothで最大3台、Logi Boltレシーバーは別売。手持ちのレシーバーが別方式の場合は、名前が似ていても使えると推測しないようにしましょう。[1][3][4]

Mobi FoldのMF900GRは2年保証の一般向け品。末尾d/daの1年保証版や、レシーバーが付属する法人MF900Bは別の型番です。充電ケーブルは一般向けMobi Foldには同梱されず、MX1800GRにはUSB-A–Cケーブルが付属します。購入ページの型番と同梱品を確認してください。[1][2][3]

Mobi Foldの電池は、使い方で変わる

国内発売発表時のメーカー案内は、フル充電で最長30日、1分充電で約22時間。使用状況によって異なる目安です。何時間も連続作業できる保証や、他機種より電池が長持ちする根拠としては扱っていません。外出用にするなら、手持ちのUSB-Cケーブルを充電に使えるかまで準備しておくと、同梱品の不足に気づきやすくなります。[1][2]

出典と購入前の確認

2026年10月15日確認のメーカー公表情報に基づく比較です。操作感・疲れにくさ・静音性を実機で比較したレビューではありません。商品画像は価格.comの対象型番画像。価格・在庫・商品状態・保証の対象は販売先で確認してください。