MONO COMPASS商品を探す →

LIAN LI CL FLEX 12RCL1F3Wを比較|白い逆羽根3基をそろえる?SL-INFINITYを1基増やす?

広告|この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

白いPCの底面に、光る吸気ファンを3基並べたい。LIAN LI UNI FAN CL FLEX 120 REVERSE 12RCL1F3Wは、逆羽根の白いファン3基と制御機器がそろう候補です。国内代理店は2026年8月7日の販売開始を案内。同じ白い逆羽根でも、従来のSL-INFINITY単品とは、買ったときにそろうものと光り方が違います。[1]

先に、選ぶ目安

  • 白い逆羽根3基を新しくそろえる:CL FLEX 12RCL1F3W。L-WirelessコントローラーとFLEXレシーバーが同梱されます。
  • 手持ちのSL-INFINITYへ1基を足す:UF-RS-SLIN120-1W。こちらは単品で、コントローラーは付属しません。
  • 設置と配線も確認:CL FLEXは厚さ28mm、比較するSL-INFは25mm。ワイヤレス制御でも、ファンへ電源をつなぐ必要があります。[2][3][4]

まず決めるのは、3基の新規導入か、1基の増設か

今回のCL FLEXは3個セット、SL-INFINITYは1個です。購入先の価格をそのまま並べても、同じ量の比較にはなりません。最初から3基を並べるならCL FLEXのセット内容が便利な出発点。一方、すでにSL-INFINITYでそろえたPCなら、同じ見た目の1基を追加できる単品の意味があります。[2][4]

LIAN LI CL FLEX 120 REVERSE 12RCL1F3W ホワイト・3個セット

白い逆羽根3基を、新しい構成へまとめたい人へ

LIAN LI CL FLEX 120 REVERSE 12RCL1F3W ホワイト・3個セット

羽根と側面のストリップを個別に光らせる2ゾーンRGB。ファン3基に、L-WirelessコントローラーとLED FLEXレシーバーが付属します。[2][3]

  • 構成:逆羽根3基。標準羽根や単品の同系型番と取り違えないようにします。
  • 制御:L-Connect 3による無線制御、またはマザーボードのPWM・5V ARGB同期に対応。
  • 寸法:1基120×124×28mm。ケースの厚み方向と、端の配線スペースを確認します。[2][3]

この商品の価格・在庫・商品状態を見る

LIAN LI SL-INFINITY REVERSE UF-RS-SLIN120-1W ホワイト・単品1個

SL-INFINITYの光り方で、1基を増設したい人へ

LIAN LI SL-INFINITY REVERSE UF-RS-SLIN120-1W ホワイト・単品1個

中央と側面のインフィニティミラーを見せられる逆羽根モデル。L-Connect 3で制御するには、対応するSL-INFINITYコントローラーが別途必要です。[4]

  • 構成:白い逆羽根の120mmファン1基。今回の購入カードは3個セットではありません。
  • 見た目:ミラーの奥行きを見せるデザイン。CL FLEXの中央プレートと光り方が異なります。
  • 寸法:120×122×25mm。既存ファンの型番・接続部と、必要な制御機器を照合します。[4]

この商品の価格・在庫・商品状態を見る

ワイヤレス制御と、電源のつなぎ方を分けて考える

CL FLEXのFLEXレシーバーは、電源供給や回転数の検出、速度と照明の制御をまとめる部品です。L-Wirelessコントローラーから2.4GHzで制御できますが、ファンを動かす電源ケーブルまで消える仕組みではありません。3個セットにはPWM-SATAケーブルも付属するため、設置場所から電源までの経路も考えます。[2][3]

マザーボードで管理したい場合は、4ピンPWMと5V・3ピンARGBを使う同期にも対応します。この方法はL-Connect 3なしで使えるとメーカーが案内しています。すでにマザーボードのソフトで光り方をまとめているなら、追加のソフト管理をしたいかも選ぶ基準になります。[3]

逆羽根の数値を確認。標準羽根の77.34CFMとは別

今回の12RCL1F3WはREVERSEです。メーカー公表の最大風量は72.73CFM、最大静圧2.38mmH₂O、最大ノイズ30.8dBA。製品紹介の冒頭にある77.34CFM・2.52mmH₂Oは標準羽根の値なので、逆羽根へそのまま当てはめません。比較するSL-INF120 REVERSEは63.6CFM・2.02mmH₂O・32dBAです。[2][3][4]

これらはメーカー公表値で、今回のPCで温度や静かさを実測した結果ではありません。ラジエーターやフィルター、回転数、取り付け方が違えば使い心地も変わります。数値の大小だけで冷却性能や聞こえる音の優劣を決めず、設置できる場所と必要な風向きを先に確認しましょう。

厚さ、風向き、既存シリーズを買う前に照合

CL FLEXの厚さは28mmで、比較するSL-INFの25mmとは3mm違います。底面や側面に置けても、端の配線や隣のパーツまで収まるかは別です。120mm用の取り付け位置があることに加え、連結した状態とレシーバーの位置まで確認してください。[2][4]

逆羽根は、吸気側で見せたい面を保つために選ぶ構成です。購入前にケースの吸気・排気の配置を決め、製品の風向きを確かめます。またCL FLEXでは、正確な回転数検出のため、1つのレシーバーへ同じ羽根方向のファンを接続するよう案内されています。同じLIAN LIでも、シリーズが異なるファンの接続部や制御機器をそのまま流用できると決めず、対応する型番を確認しましょう。[2][3][4]

出典と購入前の確認

2026年10月16日確認のメーカー・国内代理店公表情報に基づきます。実機の冷却性能や騒音を測定したレビューではありません。購入カードは3個セットと単品1個を区別しています。商品画像は価格.comの対象型番画像。価格・在庫・販売者・商品状態は購入先で確認してください。