象印 EY-SC60-XHとEY-GC50-HA|6人分を置ける?上の棚と樹脂食器まで確認
広告:本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。メーカー資料を確認して整理しており、実機使用によるレビューではありません。
象印 EY-SC60-XHは、2026年6月発売の標準食器6人分の乾燥器です。広く並べて乾かしたい人には気になる形ですが、買う前には上の棚と、いつも使う樹脂食器の耐熱表示を確認したいところ。同時期の縦型EY-GC50-HAと、置き場所・入れる物で比べました。[1][2]
- 横に広く、低めの形ならSC60。標準6人分、ふたを開けた最大高さは約46cmです。
- 幅と奥行きを抑えたいならGC50。標準5人分で高さ約54cm、扉を開けると最大幅約45cmになります。
- 本体寸法だけで設置を決めない。両機種とも可燃物の左右・後方・上方を4.5cm以上離し、前面を開放する条件があります。[3][4]

横型・標準6人分
象印 EY-SC60-XH
ステンレスグレー。深さ12cmのかごに食器を立てられ、トレーを引き出して手入れできます。[1]
- 約 幅52×奥行41.5×高さ41cm/開ふた最大46cm
- 耐熱60〜90℃の樹脂食器はソフト乾燥100分
- 洗浄後の食器を乾燥する機器です
価格・在庫・納期・商品状態は購入先で確認

縦型・標準5人分
象印 EY-GC50-HA
グレー。スライド式の扉で前側の開閉空間を抑えたい場合の候補です。[2]
- 約 幅44×奥行31×高さ54cm/開扉最大幅45cm
- ソフト乾燥なし/耐熱90℃以下の樹脂食器は対象外
- 本体と天板は分解水洗いの対象外
価格・在庫・納期・商品状態は購入先で確認
置き場所は、開閉と排水まで測る
SC60は低めでも、開けたふたの最大高さ46cmを先に測ります。GC50は奥行31cmでも、高さ54cmと開扉時の幅45cmが必要です。両方とも離隔距離・前面開放に加えて、水平な台に置く条件があります。寸法が収まることと、使える状態で置けることを分けて確認しましょう。[1–4]
付属の排水ホースは製品端部から先端まで80cm以上。シンクへ届くかを確認し、途中で持ち上げたり折ったり、脚でつぶしたりしないようにします。ホースを使わない場合は、使用のたびに水受けの水を捨てる運用です。[1–4]
樹脂食器と、毎回の手入れで選ぶ
SC60のソフト乾燥は、耐熱60℃以上の食器が対象です。耐熱90℃以下の熱に弱い樹脂製食器には、ソフトコースを使う指定があります。GC50には同コースがなく、耐熱90℃以下の樹脂食器などを入れないよう取説が案内しています。食器側の耐熱温度・乾燥器への対応表示を見てから選んでください。[1–4]
「6人分」「5人分」は標準食器の目安です。手持ちの大皿や深い食器を、取説の入れ方と照合しておくと判断しやすくなります。両機種とも食器を洗って水を切ってから入れ、包丁は入れません。SC60は本体、GC50は本体と天板を、分解して水洗いできる部品と分けて手入れします。乾燥性能や入る枚数は実機では測っていません。[1–4]
出典・確認日
- 象印:EY-SC60 現行製品情報(2026年10月22日確認)
- 象印:EY-GC50 現行製品情報(2026年10月22日確認)
- 象印:EY-SC60 取扱説明書(2026年10月22日確認)
- 象印:EY-GC50 取扱説明書(2026年10月22日確認)



