単焦点レンズ6製品を比較|価格と仕様の違い
単焦点レンズは、一つの焦点距離に特化したレンズで、メーカーや対応マウント、開放F値や絞り羽根枚数などによって特徴が異なります。本記事では、主要な単焦点レンズ6機種の仕様と購入者のレビューをもとに違いを比較します。
価格・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
比較したポイント
- 対応マウント
- 開放F値
- 絞り羽根枚数
- 最大撮影倍率
- 画角
- 価格
6商品の比較早見表
| 候補 | 商品 | 価格 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|
| A | CANON EF50mm F1.8 STM | 16,880円(取得時点) | コストパフォーマンスを重視するユーザー |
| B | 富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 R | 28,000円(取得時点) | 軽量で携帯性と独特の表現を求めるユーザー |
| C | CANON RF50mm F1.8 STM | 34,000円(取得時点) | 多彩な表現を楽しみたいRFマウントユーザー |
| D | ニコン NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | 80,999円(取得時点) | ニコンZマウントで細部まで鮮明な描写を求めるユーザー |
| E | SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z | 138,900円(取得時点) | 高画質なポートレート撮影をしたいソニーユーザー |
| F | パナソニック LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K [ブラック] | 144,667円(取得時点) | 広い画角と速いAFを活かしたスナップ撮影に適したユーザー |
比較した商品の購入先
違いを確認したうえで、対象モデルの価格・在庫・販売条件を比較できます。





比較対象
SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z
価格・在庫・販売条件は購入先でご確認ください。
![パナソニック LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000636770.jpg)
比較対象
パナソニック LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K [ブラック]
価格・在庫・販売条件は購入先でご確認ください。
広告|このセクションにはアフィリエイトリンクを含みます。
CANON EF50mm F1.8 STM
価格が最も安く、レビュー件数も多い
コストパフォーマンスを重視するユーザー
価格:16,880円(取得時点)
仕様:対応マウント キヤノンEFマウント系/開放F値 F1.8/レンズ構成 5群6枚/絞り羽根枚数 7枚/最大撮影倍率 0.21倍/画角 46度
購入者評価 4.57/5(195件)
購入者のレビューでは、安価ながらしっかりした描写と滑らかなボケ味、操作性やAF性能の良さが評価されています。
富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
Xマウント系でF1.4の明るさを持つが手ぶれ補正は非搭載
軽量で携帯性と独特の表現を求めるユーザー
価格:28,000円(取得時点)
仕様:対応マウント Xマウント系/開放F値 F1.4/レンズ構成 6群8枚/絞り羽根枚数 7枚/最大撮影倍率 0.17倍/画角 44.2度
購入者評価 4.76/5(172件)
購入者のレビューでは、柔らかいボケ味や操作感が好評も、AFはやや遅く手振れ補正の無さに注意が必要とあります。
CANON RF50mm F1.8 STM
RFマウント対応で1.8の開放F値、画角46度の単焦点
多彩な表現を楽しみたいRFマウントユーザー
価格:34,000円(取得時点)
仕様:対応マウント キヤノンRFマウント系/開放F値 F1.8/レンズ構成 5群6枚/絞り羽根枚数 7枚/最大撮影倍率 0.25倍/画角 46度
購入者評価 4.50/5(80件)
購入者のレビューではドラマチックな描写や高画質ながら、操作面の切替えにやや難があるとの報告があります。
ニコン NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
絞り羽根が9枚で逆光に強いナノクリスタルコート搭載
ニコンZマウントで細部まで鮮明な描写を求めるユーザー
価格:80,999円(取得時点)
仕様:対応マウント ニコンZマウント系/開放F値 F1.8/レンズ構成 9群12枚/絞り羽根枚数 9枚/最大撮影倍率 0.15倍/画角 47度
購入者評価 4.78/5(72件)
購入者のレビューでは無音で速いAFややや軟調なボケ、質感の高い描写が評価されています。
SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z
α EマウントのF1.4、絞り羽根11枚で描写に定評あり
高画質なポートレート撮影をしたいソニーユーザー
価格:138,900円(取得時点)
仕様:対応マウント α Eマウント系/開放F値 F1.4/レンズ構成 9群12枚/絞り羽根枚数 11枚/最大撮影倍率 0.15倍/画角 47度
購入者評価 4.80/5(57件)
購入者のレビューではしっとりした描写やボケの美しさが高く評価される反面、重量や大きさを指摘する声もあります。
パナソニック LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K [ブラック]
マイクロフォーサーズ対応で唯一F1.7、画角72度の広角単焦点
広い画角と速いAFを活かしたスナップ撮影に適したユーザー
価格:144,667円(取得時点)
仕様:対応マウント マイクロフォーサーズマウント系/開放F値 F1.7/レンズ構成 7群9枚/絞り羽根枚数 7枚/最大撮影倍率 0.1倍/画角 72度
購入者評価 4.66/5(122件)
購入者のレビューでは速いAFや丈夫な金属外装、自然なボケ感と独特の画角が支持されています。
選び方のまとめ
本比較では対応マウントや開放F値、絞り羽根枚数、画角、価格帯の違いが際立ちます。CANON EF50mm F1.8 STMは価格面で優位に立ち、多くのレビューで描写と操作性が支持されました。富士フイルムのXF35mmF1.4 Rは柔らかな描写と軽量さが特徴ですが手ぶれ補正はありません。CANON RF50mm F1.8 STMはRFマウントで多彩な表現が可能ながら操作に癖があります。ニコンNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは静音AFと9枚絞り葉で高品質描写を実現。SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZAは描写のしっとり感が強みですが重量に注意。パナソニック LEICA DG SUMMILUX 15mmは広角かつ明るさを兼ね備え、速いAFと丈夫な造りが好評です。選択時は使用カメラマウントや撮影目的と操作感の好みを考慮すると良いでしょう。
比較前に確認したいこと
- レビュー内容は個人の感想であり、すべてのユーザー体験を保証するものではありません。
- 手ぶれ補正が搭載されていないレンズは、撮影状況によっては手ぶれが起こる場合があります。
- AFの速さや静かさには個体差やカメラ本体の性能による影響があります。
- 価格は変動するため、購入時に最新の情報を確認してください。



