ブルーレイプレーヤーの人気6製品|レビュー件数順
ブルーレイやDVDを手軽に楽しめる再生専用機から、4K・3D対応や高音質を備えた多機能モデルまで、6台のブルーレイプレーヤーを比較しました。価格、対応規格、本体サイズ、搭載端子といった基本スペックの違いを整理しているので、ご自宅の視聴環境や使い方に合う一台選びの参考にしてください。
価格・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
比較したポイント
- 本体価格の手頃さ
- 4K・3D対応といった映像規格
- 本体サイズと設置性
- HDMIや光・同軸デジタル音声出力など搭載端子
- LANなどのネットワーク機能の有無
- 購入者のレビューで語られる画質・音質の傾向
6商品の比較早見表
| 候補 | 商品 | 価格 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|
| A | パナソニック DMP-BD90 | 15,445円(取得時点) | BDやDVDを手軽に楽しみたい方や、初めての1台を探している方。 |
| B | SONY UBP-X800M2 | 108,086円(取得時点) | SACDやDVDオーディオなど高音質の音楽再生も楽しみたい方。 |
| C | SONY UBP-X700 | 50,000円(取得時点) | 4K映像を手頃な価格で楽しみたい方。 |
| D | パナソニック DMP-BDT180 | 31,800円(取得時点) | 手元にためたBDコレクションを再生したい方。 |
| E | パイオニア BDP-LX52 | 83,810円(取得時点) | ホームシアターで高画質な映像とクリアな音声を楽しみたい方。 |
| F | パナソニック DMP-BD90S | 15,445円(取得時点) | 価格を抑えてBD・DVDの再生環境を整えたい方。 |
比較した商品の購入先
違いを確認したうえで、対象モデルの価格・在庫・販売条件を比較できます。






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パナソニック DMP-BD90
再生専用機で、この中では価格がおさえられ、レビュー件数も多いモデル。
BDやDVDを手軽に楽しみたい方や、初めての1台を探している方。
価格:15,445円(取得時点)
仕様:サイズ・重量 重量 0.8kg
購入者評価 3.93/5(80件)
購入者のレビューでは、コンパクトさやUSBメモリの動画再生を便利に感じる声がある一方、HDMI以外の端子は別途用意が必要との指摘も。
SONY UBP-X800M2
4K・3D対応と豊富な音声出力端子を備えたハイエンド機で、価格はこの中で最も高い。
SACDやDVDオーディオなど高音質の音楽再生も楽しみたい方。
価格:108,086円(取得時点)
仕様:3D対応 ○/4K対応 ○/LAN端子 ○/同軸デジタル音声出力 ○/サイズ・重量 重量 3.8kg
購入者評価 4.37/5(55件)
購入者のレビューでは、SACDやCDも高音質で再生できる点を評価する声がある一方、HDR10+非対応やサイズが大きめといった指摘も。
SONY UBP-X700
4K・3D対応とHDMI出力を2系統備えた中堅モデル。
4K映像を手頃な価格で楽しみたい方。
価格:50,000円(取得時点)
仕様:3D対応 ○/4K対応 ○/LAN端子 ○/同軸デジタル音声出力 ○/サイズ・重量 重量 1.4kg
購入者評価 4.21/5(32件)
購入者のレビューでは、4K対応の繊細で自然な画質が好評だが、ネットワーク配信の動作がもっさりするという指摘もある。
パナソニック DMP-BDT180
4Kアップスケーリング対応の薄型モデルで、BDソフトの再生用に適する。
手元にためたBDコレクションを再生したい方。
価格:31,800円(取得時点)
仕様:3D対応 ○/4K対応 ○/LAN端子 ○/サイズ・重量 重量 1kg
購入者評価 3.91/5(29件)
購入者のレビューでは、4Kアップスケーリングの画質向上に驚く声や、薄型でテレビラックの隙間に収まる点への好評が目立つ。
パイオニア BDP-LX52
光デジタル音声出力を備え、再生専用機として画質・音質に振ったモデル。
ホームシアターで高画質な映像とクリアな音声を楽しみたい方。
価格:83,810円(取得時点)
仕様:サイズ・重量 重量 3.6kg/光デジタル音声出力 ○
購入者評価 4.72/5(21件)
購入者のレビューでは、高画質・高音質を評価する声が多く、ピアノブラックの筐体デザインも好評だが、レスポンスの遅さを挙げる声もある。
パナソニック DMP-BD90S
再生専用機で、この中では最も安い水準に位置するモデル。
価格を抑えてBD・DVDの再生環境を整えたい方。
価格:15,445円(取得時点)
仕様:サイズ・重量 重量 0.8kg
購入者評価 4.43/5(17件)
購入者のレビューでは、基本性能はしっかりしているという評価の一方、HDMI以外の端子がない点やメニュー画面が使いにくいという指摘もある。
選び方のまとめ
6台を比べると、パナソニック DMP-BD90とDMP-BD90Sは0.8kgの軽量ボディで価格が低く、再生専用機として基本的なBD・DVD再生を手軽に楽しめるモデルです。SONY UBP-X800M2とパイオニア BDP-LX52は音質面に力を入れたハイクラス機で、音楽再生やホームシアター志向に向いています。SONY UBP-X700とパナソニック DMP-BDT180は4Kアップスケーリングやネットワーク機能を備えつつ、価格とサイズのバランスに配慮した中堅クラスです。ご自宅のテレビやオーディオ環境、再生したいソフトの種類に合わせて選ぶのがポイントです。
比較前に確認したいこと
- 記事内の価格は記事作成時点のものであり、実際の販売価格は変動する可能性があります。購入前に必ず最新の販売情報を確認してください。
- 4K・3D再生やネットワーク機能の利用には、対応のテレビやHDMIケーブル、インターネット環境が必要な場合があります。
- 今回紹介した機種はいずれも再生専用機で、BDへの録画機能は搭載されていません。録画が必要な場合はレコーダータイプを検討してください。
- USBメモリや外付けメディアの再生対応形式は製品ごとに異なります。対応形式はメーカー公式情報でご確認ください。

