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キャプチャーボード・ビデオキャプチャ6製品を比較|価格と仕様の違い

キャプチャーボード・ビデオキャプチャ6機種を、インターフェイス・タイプ・重量・エンコード方式といった仕様と購入者の声から整理しました。

価格・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

比較したポイント

  • インターフェイスの種類
  • タイプ(内蔵/外付)
  • 重量
  • エンコード方式
  • 入力端子
  • 価格

6商品の比較早見表

候補 商品 価格 選ぶ目安
A バッファロー PC-SDVD/U2G 6,220円(取得時点) VHSなどのアナログ映像をこの中で最も安い価格で取り込みたい場合
B IODATA GV-USB2 6,980円(取得時点) S端子を含むアナログ入力端子が必要な場合
C AVERMEDIA LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2 14,091円(取得時点) USB3.0接続のHDMI入力機が必要な場合
D IODATA GV-US2C/HD 14,355円(取得時点) HDMI入力でハードウェアエンコードを使いたい場合
E AVERMEDIA Live Gamer 4K 2.1 GC575 23,450円(取得時点) 内蔵型でPCI-Express接続のHDMI入力機が必要な場合
F Elgato Game Capture HD60 30,000円(取得時点) HDMI入力対応のハードウェアエンコード機を選ぶ場合の選択肢

比較した商品の購入先

違いを確認したうえで、対象モデルの価格・在庫・販売条件を比較できます。

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バッファロー PC-SDVD/U2G

バッファロー PC-SDVD/U2G

この中でもっとも安い6,220円で、重量もこの中で最小の15g

VHSなどのアナログ映像をこの中で最も安い価格で取り込みたい場合

価格:6,220円(取得時点)

仕様:インターフェイス USB2.0/タイプ 外付/サイズ・重量 重量 15g/エンコード方式 ソフトウェア/その他仕様 入力端子 コンポジット S端子/サイズ 19x79x14 mm

購入者評価 2.22/5(23件)

購入者のレビューでは、VHS保存用に問題なく使えたという声やインストールが簡単という声がある一方、映像が全く取り込めないという初期不良に近い報告も複数あります。

IODATA GV-USB2

IODATA GV-USB2

この中でレビューがもっとも多い92件で、S端子を含むアナログ入力端子を装備

S端子を含むアナログ入力端子が必要な場合

価格:6,980円(取得時点)

仕様:インターフェイス USB2.0/タイプ 外付/サイズ・重量 重量 50g/エンコード方式 ソフトウェア/その他仕様 入力端子 コンポジット S端子/サイズ 18.2x13x57.4 mm

購入者評価 4.06/5(92件)

購入者のレビューでは、VHSのデジタル化が問題なくできた、LightCaptureがシンプルで使いやすい、実時間取り込みで時間がかかるといった報告があります。

AVERMEDIA LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2

AVERMEDIA LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2

唯一USB3.0対応で、HDMI入力のソフトウェアエンコード機

USB3.0接続のHDMI入力機が必要な場合

価格:14,091円(取得時点)

仕様:インターフェイス USB3.0/タイプ 外付/サイズ・重量 重量 85g/エンコード方式 ソフトウェア/その他仕様 入力端子 HDMI端子/サイズ 112.5×20.9×66.1 mm

購入者評価 4.35/5(9件)

購入者のレビューでは、WQHDキャプチャが安定して動作する、USB-C接続が便利という声がある一方、音声に小さいノイズが入るという指摘もあります。

IODATA GV-US2C/HD

IODATA GV-US2C/HD

HDMI入力対応のハードウェアエンコード機

HDMI入力でハードウェアエンコードを使いたい場合

価格:14,355円(取得時点)

仕様:インターフェイス USB2.0/タイプ 外付/サイズ・重量 重量 130g/エンコード方式 ハードウェア/その他仕様 入力端子 HDMI端子/サイズ 129x74x27 mm

購入者評価 4.28/5(9件)

購入者のレビューでは、PCを使わずSDカードに単体録画できる、4Kパススルー対応でCPU負荷が低いという声がある一方、低温時に起動しないことがあるとの指摘もあります。

AVERMEDIA Live Gamer 4K 2.1 GC575

AVERMEDIA Live Gamer 4K 2.1 GC575

唯一の内蔵型でPCI-Express接続のHDMI入力機

内蔵型でPCI-Express接続のHDMI入力機が必要な場合

価格:23,450円(取得時点)

仕様:インターフェイス PCI-Express/タイプ 内蔵/サイズ・重量 重量 150.5g/その他仕様 入力端子 HDMI端子/サイズ 121×21.5×160.5 mm

購入者評価 5.00/5(2件)

購入者のレビューでは、内蔵型で安定して映像を出力できる、4K 30fpsで問題なく動作する、パススルー遅延が約0.03秒といった報告があります。

Elgato Game Capture HD60

Elgato Game Capture HD60

この中でもっとも高い30,000円で、HDMI入力対応のハードウェアエンコード機

HDMI入力対応のハードウェアエンコード機を選ぶ場合の選択肢

価格:30,000円(取得時点)

仕様:インターフェイス USB2.0/タイプ 外付/サイズ・重量 重量 106g/エンコード方式 ハードウェア/その他仕様 入力端子 HDMI端子/サイズ 75x19x112 mm

購入者評価 4.53/5(10件)

選び方のまとめ

6機種はインターフェイス・入力端子・エンコード方式・タイプ・重量がそれぞれ異なります。仕様面では、USB2.0・USB3.0・PCI-Expressの各インターフェイスや、コンポジット/S端子・HDMI端子の入力端子が含まれ、エンコード方式はソフトウェア/ハードウェアの両方が存在します。

比較前に確認したいこと

  • HDCPガードのかかった映像は録画できない場合があります
  • 取り込みは実時間で行われるため、テープ時間分待つ必要があります
  • 接続に必要なケーブルが付属しているか事前に確認が必要です
  • 使用環境(USBポート、室温など)によって動作が不安定になる場合があります