MONO COMPASS商品を探す →

イヤホン・ヘッドホン6機種を比較|PCとスマホの接続・電池持ちで選ぶ

広告|この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

使い方から選ぶ、3つの候補

PCで会議、スマホで音楽。接続を切り替えて使うなら、同時接続の台数と、必要な機能から候補を絞れます。

  • PC+スマホの2台で使う:SONY WF-C710N。LDACやQi充電も使いたいならWF-1000XM5との違いを確認。
  • PC+スマホ+タブレット:Technics EAH-AZ80。3台接続に対応。ただしLDAC利用時は2台まで。
  • ヘッドホンを持ち歩く:SONY WH-1000XM6。折りたたみを重視する候補。WH-1000XM5との機能差も比較。

6機種の特徴と購入先

まず使い方に合う候補を見つけ、気になる商品の購入先で価格を確認してください。再生時間はNC ONの音楽公表値です。詳しい条件は各カードから開けます。

SONY WF-C710N(ピンク)

PCとスマホを使い分ける

SONY WF-C710N

2台接続 · NC ON 最大約8.5時間

  • 接続:2台のマルチポイントはSony Sound Connectで設定。
  • 充電:ケース込み最大約30時間。5分充電で約1時間再生。
  • 外音:取り込む量を20段階調整でき、声に焦点を当てる設定も。
  • 装着:付属チップはXS・M・XL。耳に合うサイズを確認。
設定・対応機器・防滴の条件

会議に使うPCはBluetoothとHFP/HSP対応、会議ソフトでの利用可否を確認します。電池の値は早見表と同じAAC・補正OFF条件。IPX4は本体のみで、ケース・音導管・通気孔・マイク穴は対象外です。SBC・AACで使い、日常の接続切替を重視する方の候補です。[1]

参考価格:13,800円(2026/9/6)

参考価格の条件を見る

新品90日平均:13,218円。2026年9月6日のKeepa出力値です。現在価格・在庫は下の購入先で確認してください。

この商品の価格・在庫を見る

Technics EAH-AZ80(ブラック)

3台の機器をつないでおく

Technics EAH-AZ80

3台接続 · NC ON AAC約7時間

  • 接続:最大3台。LDACと併用する設定は2台まで。
  • 電池:ケース込みAAC約24時間、LDAC約16時間。
  • 装着・外音:チップ7サイズ、外音取り込みは2モード。
設定・対応機器・防滴の条件

PC・スマホ・タブレットの待ち受けを優先するか、対応端末でLDACを使うかを先に決めます。15分充電で約70分再生はAAC・NC ON条件。本体はIPX4相当ですが、ケースとUSBケーブルは防水・防滴ではありません。[2]

参考価格:20,000円(2026/9/6)

参考価格の条件を見る

新品90日平均:21,509円。2026年9月6日のKeepa出力値です。現在価格・在庫は下の購入先で確認してください。

この商品の価格・在庫を見る

SONY WF-1000XM5 (B) [ブラック]

コーデックと充電方法も選ぶ

SONY WF-1000XM5

2台接続 · NC ON 最大約8時間

  • 接続:2台同時接続。SBC・AAC・LDAC・LC3に対応。
  • 充電:ケース込み最大約24時間。ケースはQi対応。
  • 装着:チップSS・S・M・L、片耳約5.9g(M込み)。
設定・対応機器・防滴の条件

LDACやLE Audio、Qiも使いたい方が、WF-C710Nと比較する候補です。LDACは対応機器とアプリ設定、LE Audioは対応機器の確認が必要。3分充電で約1時間もAAC・NC ON・補正OFF条件です。IPX4相当は本体のみで、ケースと音導管・通気孔・マイク穴は対象外。[3]

参考価格:28,000円(2026/9/6)

参考価格の条件を見る

新品90日平均:27,729円。2026年9月6日のKeepa出力値です。現在価格・在庫は下の購入先で確認してください。

この商品の価格・在庫を見る

Bose QuietComfort Ultra Earbuds [ブラック]

フィットを調整する

Bose QuietComfort Ultra Earbuds [ブラック]

更新後2台接続 · NC ON 最大6時間(イマーシブOFF)

  • 装着:チップと安定バンドを各3サイズから組み合わせ。
  • 接続:第1世代。2台接続は2024年7月以降の対応更新が必要。
  • 電池:イマーシブONは最大4時間。ケースで最大3回フル充電。
設定・対応機器・防滴の条件

耳を塞がないUltra Openとは違い、チップで耳を密閉します。装着感は実際に確認したいところ。aptX Adaptive/Snapdragon Soundの機能は認証Android端末が条件です。IPX4はイヤホンの性能で、ケース外側は濡らさない扱いです。[4]

参考価格:当時価格の記録なし

参考価格の条件を見る

新品90日平均:29,800円。2026年9月6日のKeepa出力値です。現在価格・在庫は下の購入先で確認してください。

この商品の価格・在庫を見る

SONY WH-1000XM5 (B) [ブラック]

耳を覆うヘッドホンを使う

SONY WH-1000XM5

2台接続 · NC ON 最大約30時間

  • 接続:2台接続はSound Connectで設定。LDACは機器側も対応が必要。
  • 電池・重さ:NC ON最大約30時間、本体約250g。
  • 収納:付属ケースは空の状態で小さくできる。
設定・対応機器・防滴の条件

ヘッドホン型とLDACを使いたい方の候補です。ケースを縮める説明は、本体の折りたたみとは別。USB PDで3分充電・約3時間再生には9V/2.3A以上、25~35℃、別途C–CケーブルとPDアダプターが必要です。本体は防水仕様ではありません。[5]

参考価格:36,473円(2026/9/6)

参考価格の条件を見る

新品90日平均:35,819円。2026年9月6日のKeepa出力値です。現在価格・在庫は下の購入先で確認してください。

この商品の価格・在庫を見る

SONY WH-1000XM6 (S) [プラチナシルバー]

折りたたんで持ち歩く

SONY WH-1000XM6

2台接続 · NC ON 最大約30時間

  • 収納:本体を折りたためる。重さは約254g。
  • 接続:アプリ設定で2台接続。LE Audioは対応機器が必要。
  • 机での利用:使用しながら充電できる。
設定・対応機器・防滴の条件

WH-1000XM5とNC ONの公表時間は同じ最大約30時間。折りたたみ、充電中利用、LE Audioを使う予定があるかで比較します。PD急速充電の条件は上のXM5と同じで、本体も防水仕様ではありません。[6]

参考価格:57,815円(2026/9/6)

参考価格の条件を見る

新品90日平均:58,765円。2026年9月6日のKeepa出力値です。現在価格・在庫は下の購入先で確認してください。

この商品の価格・在庫を見る

6機種の接続・電池持ちを一覧で比べる
  • SONY WF-C710N
    2台接続 · NC ON 最大約8.5時間

  • Technics EAH-AZ80
    3台接続(LDAC時は2台) · NC ON AAC約7時間/LDAC約4.5時間

  • SONY WF-1000XM5
    2台接続 · NC ON 最大約8時間

  • Bose QuietComfort Ultra Earbuds
    更新後2台接続 · NC ON 最大6時間(イマーシブOFF)(イマーシブONは最大4時間)

  • SONY WH-1000XM5
    2台接続 · NC ON 最大約30時間

  • SONY WH-1000XM6
    2台接続 · NC ON 最大約30時間

再生時間は音楽の公表値で、会議の通話時間とは別です。ソニーはAAC・DSEE/EQ OFF・その他初期設定(WF-1000XM5はDSEE Extreme OFF)。BoseはNC ON・75dB・EQゼロ。メーカーごとの条件が異なるため、数字だけで性能順位にはしません。[1]~[6]

購入前は、色・世代・販売条件を確認

型番と色、送料、販売者、保証・返品条件、在庫を購入先で確認しましょう。Boseは第1世代、WH-1000XM6はプラチナシルバーを案内しています。参考価格は2026年9月6日の保存値で、現在の販売価格ではありません。

出典と仕様の確認日を見る(2026年10月10日)

仕様・機能・利用条件は、2026年10月10日に以下のメーカー資料で確認しました。本文の[1]~[6]は商品ごとの資料群に対応します。仕様の更新や、使う機器に固有の操作を確認するときに参照できます。

[1] SONY WF-C710N

[2] Technics EAH-AZ80

[3] SONY WF-1000XM5

[4] Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第1世代)

[5] SONY WH-1000XM5

[6] SONY WH-1000XM6